戸田レインボウRC

ボート競技のメッカ「戸田ボートコース」で練習する市民ボートクラブ「戸田レインボウRC」の活動報告です。

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2011市県民レガッタの報告

正式名称「平成23年度市民大会・県民大会 第11回マスターズレガッタ 第7回クリスマスチャレンジカップ」

ああ、なんと長い名前でしょう。
要するに、一日で、四つの大会をほどよく混ぜて、すべて行ってしまうという欲張りな大会です。

自分がどこにエントリーしているのか、今ひとつピンと来ないのが難点ですが、中学生から人生の大先輩達まで、カテゴリー毎に500mの距離で争います。


当日は天気に恵まれ、少し動いただけでも汗ばむほどの暖かさ。
風も弱かったのでスケジュール通り、どんどん試合は進みます。


レースの合間、配艇をお手伝いしながらパチリ。浦和一女のマネージャーさんに撮影していただきましたよ、集合写真。
半袖の人も何人か。暖かさの証拠ですね。
2011市県民レガッタ集合

では男子の報告から。

二組に分かれて行ったタイムレース
成年男子決勝(10時50分、11時00分発艇)
優勝:レインボウイケメン 2分07秒49
2位:レインボウナイスミドル 2分21秒09
3位:全農ローイングサークル 2分22秒15
4位:GREEN☆PEACE 2分25秒46
5位:ワセダクラブパパさんA 2分25秒92
6位:ワセダクラブパパさんB 2分37秒61
7位:CPRC 2分44秒94

レインボウイケメン
2011市県民レガッタ男子1 2011市県民レガッタ男子2

レインボウナイスミドル
2011市県民レガッタ男子3


ではメンバーの報告です。

まずはナイスミドル整調
レースでの初めての、整調で緊張しました。
特にスタートが心配でしたが、他の艇を見ると小見川のレベルではなさそうだと、そして練習の漕ぎをすれば何とかなると感じました。

クルーのみなさんのおかげで、スタートすぐに他の艇を見ながら漕げる様になり、このまま漕ぎ切れば良いと感じられさらに気が楽になりました。

ただ、1750m付近でコックスから艇速が落ちてきたから足蹴り3本、おまけしてもらってラスト50mからのスパート大変きつかったけれど、1位でゴールできて、最高でした。

不慣れな、整調を盛り上げてくれたクルーの皆さん有難う御座いました。



次、普段はコックス、年に一度漕手としてこの大会では3番を漕いでくれました。
1年ぶりの漕手で、初3番やらさせて頂きました。

まずまずのスタートで良かったなと思ってたのも束の間、滅茶苦茶きつくなったんで横を見ちゃったら“750”の数字が目に、“まあだ、半分もあるのかあ”と思った瞬間、“足蹴り3本行こう”のコール。

コックスさん、絶妙のタイミングでの足蹴り。流石です。

ゴール後、多少余力があったバウの去年とは違い、バウの2倍は疲れた3番の今年でした。



次はレインボウイケメンのメンバー

コックス(当会の代表ですよ)
市民レガッタお疲れ様でした。

トラブルも無く無事に配艇の仕事、レースを終える事ができました。
心より感謝申し上げます。

私がコックスとして参加したレース、当初は相手を見られる位置まで先制したら流す予定でしたが、レース中に欲が出てしまい流す予定が200mでの足蹴り10本、おまけにとどめのラストスパート付き。

漕手からは余裕があるのに“足蹴り10本?、楽勝なのに何にぃ?”と。

私のレース指示に漕手からかなりの顰蹙を買ったので、しばらくの間は帰り道は後ろを気にして帰ります。

忘年会では私だけソフトドリンクか?


実はバウで私も漕いでいたのですが、香取以来とは思えないほどうまくいったスタート、直後から出足良く、力漕からコンスタントに入る頃にはすでに他艇をかなり引き離していました。

それなのに「足蹴り10本!!」のかけ声。さらにゴールを前に再び足蹴り10本のかけ声。

なんて??今なんていった??
どうして??なぜ今ここで足蹴り??

言われたとおりに反応してしまうかなしい漕手。「うぉりゃぁぁああ~~~」と足蹴り10本×2回!!
ゴールしたときには息が止まるんじゃないかと思うほどつらかったですよ。


整調
年内最後の大会は、配艇とレース出場で忙しい1日でしたが、無事に終えることが出来ました。
当日参加された皆様、大変お疲れ様でした。

我がクルーは、香取以来でぶっつけ本番になったけど、理想通りのレース展開が出来ました。
レース内容については、上記鬼COXの通りでございます。
個人的には、足蹴り5本で2回の方が気持ち的に楽だなぁ。。

また、配艇時に気になったのは、シートの破損が多いこと。
シートに足を乗せる人が多いのでしょうか(不安定なのに)?
さらに、艇の乗り方を見ていても、レールに乗っている人を多く見かけました。シェル艇と混同してしまっているのでしょうか。
我々も一度セルフチェックを行い、分からないことがあれば、書き込みや直接聞いてくださいね。
そして、間違っている人を見かけたら注意を促しましょう。



3番
久々のレース、久々のナックル艇は、スタートでの緊張と中盤での恐怖の足けり10本、そして乳酸が溜まった体にムチ打つラストスパートの声、体重も増えたせいか500mのゴールは遠くキツイものでした。

でも、ゴールしてしまうと、その辛さが楽しさに変わってしまう、ボート競技って面白いですね。
優勝までさせていただきまして、良い思い出になりました。



2番
ウォーミングアップのスタート練習で、オールの出し入れを整調に合わせることに集中したところ、まずまず上手くいったので、レース本番もこのことを意識して挑みました。

本番でもスタートがキマリ、抜け出すことができたことでスタートからスパートに入るときには気持ち的に楽に漕ぐことができました。

コンスタントに入るときには引き離していたので、このままのペースでゴールまでかと思いきや、「足蹴り10本行こう」の声!
気持ちは楽といえども、体のほうはヘロヘロ、流石に心は動揺しまくりました。

この動揺を言い訳とはできませんが、レートが上がったときに、自分の漕ぎが小さくなり、大きく漕ぐよう修正をかけたのですが、また小さくなるを繰り返してしまいました。左肩は下がっているし、まだまだ反省点は多いですが、スタートには少し自信がつきました。

良かったことは忘れず、悪かったことは修正できるよう来シーズンに挑みたいと思います。



長くなりましたので、女子とOBの報告はまた後日<(_ _)>

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