戸田レインボウRC

ボート競技のメッカ「戸田ボートコース」で練習する市民ボートクラブ「戸田レインボウRC」の活動報告です。

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交流レガッタ城崎大会の報告、まずは帰りと城崎温泉のこと

交流レガッタから既に一週間。

試合のことはさておき、台風で交通網が麻痺し我々が帰宅難民になったことが、一生の思い出に。忘れようと思っても忘れられませんよ。


では試合の報告の前に、帰りのことを簡単におはなししておきます。




出かける前に戸田市からの交通手段をどうするのかの話し合いで「空路」と決まり、参加した10名が事前に羽田-大阪伊丹-羽田の往復チケットを購入しました。

皆さんご存じの通り、二日目は日本列島に台風が直撃。城崎は風こそなかったものの一日中冷たい雨。

壮年男子の決勝戦に残った我々はとにかく表彰されるということで、敗復落ちのメンバーと一緒に閉会式最後まで参加しました。足下はどろどろのずぶずぶ。全身びしょ濡れで表彰を待つのは辛かったなぁ。


荷物を置かせていただいたやなぎ荘さんに戻り着替え。その足で城崎温泉駅に向かいます。


帰宅の状況は空路「但馬ー伊丹」の運行次第ということで、城崎駅前のグビガブというお店に入り地ビールで疲れを癒しながら運行状況の報告待ちをしておりました。

二時半頃欠航が決定し、その時点で一番早く帰れる方法と思われたJRを選択、タクシー二台に分乗し豊岡駅に向かいました。先に出たはずの一台が豊岡駅に着いていなくて、もうだめか?と思われましたがギリギリセーフ。残り数分、危ないところでしたよ。今回のイベント中で一番ドキドキしました。

特急は全て運休。唯一運行している鈍行を乗り継ぎたどり着いた京都駅では二時間遅れの新幹線はホームに止まったままです。

ここで色々な案が出たのですが、それぞれ大人ですし、自分にとって一番ストレスのかからない方法を選択しようということで、グループ解散となりました。

実家が近い二人がそれぞれそちらへ。今回、一番リラックスした夜がおくれたのかも。

四人は京都駅にほど近い大津のビジネスホテルへ。翌朝の新幹線で帰宅。

私を含む残り四人がJRの夜行バス青春ドリーム号で新宿へ。

私たちはバス発車までの時間に空腹を満たすべく、一番近そうな気がした「京めん坊 酒房 萬三」へ。生ビールとお酒、うどんを腹に詰め込みまして無事新宿へたどり着きました。

台風で高速道路不通かも、大渋滞で大変なことになるかも、など色々考えられましたが、時刻どおり新宿について拍子抜け。東京の空はチリ一つない快晴でした。


城崎温泉の様子ですが、パソコンや観光パンフレットで見る城崎温泉よりも、実際にそこに泊まってみた城崎温泉の印象が、ずっと良いと思います。写真や言葉では風情が十分に伝わらないんですよね。とても落ち着いた良い街でした。

各旅館には貸し傘があり、選手達はその傘をずーっと使わせて貰えましたし、その傘は駅で返すことも出来たので、とても重宝しました。気持ちのよいサービスだな、と感じました。

温泉の泉質や外湯の各施設を他の温泉地と比べることはナンセンス。この街は一つで「城崎温泉」というブランドを守っているように感じました。

宿泊したやなぎ荘ですが、お料理は美味しく量も豊富、各部屋のトイレはない古い建物でしたが各階にあるトイレはすべて洗浄機能付きのきれいな物でしたし、宿のお風呂も温泉で、大半の客が外湯に行くことを考えれば男湯は充分な広さでした。

試合の様子はまたのちほど。

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