戸田レインボウRC

ボート競技のメッカ「戸田ボートコース」で練習する市民ボートクラブ「戸田レインボウRC」の活動報告です。

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第21回全国市町村交流レガッタ、豊岡大会の報告です。

9月29日(土)そして30日(日)の二日間、兵庫県豊岡市で開催された交流レガッタ。

台風の接近で日曜日は一日中雨。会場では風こそ吹かなかったものの、冷たい雨の中でのレースは忘れられないものとなりました。

私たちのクラブは戸田市代表として2チームが参加。
戸田レインボウ☆オレンジと戸田レインボウ☆イエローがそれぞれ成年と壮年の部に出場しました。

まずはオレンジからの報告です。





整調
交流レガッタに際して戸田から応援、差し入れ、そして、天気の心配までして下さった皆様にお礼を申し上げます。

会場の円山川漕艇場は、川幅が広く、流れも穏やか、水も綺麗で羨ましい程の会場でした。
レースについてまず、予選ですが、スタートは無難にこなせたと思っていますが、途中から艇が揺れ始め動揺してしまい漕ぎがバラバラになってしまいました。コックスからの「立て直せ」の叱咤にもかかわらず、立て直す事ができずゴール。ストロークとしてリズムを作るどころか漕ぐだけで目一杯でした。

敗復は、冷たい雨の中のレースで、寒さでコックスの足が小刻みに震えていました。このレースでは、昨日の轍を
踏まないよう、自分が慌てたらクルーが動揺する。フォワードで走らない。
この2点を心がけレースに臨みました。我々のクルーとしてはまずまずのスタート、予選の様な艇の揺れも少なくまずまずだったのですが、後半は体力が続かず、ストロークとしてハーフスライド程度の漕ぎになっていた事が悔やまれます。



3番
これまでの自己最高タイム(2'08")を出して終えることができました。今の私の力量では精一杯の漕ぎでしたが、力を出し切った感で満足しています(予選では一人アドレナリン暴走してしまいスミマセン: 2'16")。オレンジクルーの皆さん、ご指導、応援をしてくださった皆さん、本当にありがとうございます。

帰路車中にて真澄さんビデオで自分の漕ぎを見返すと、やっぱり漕ぎ幅が足りず、力強さに欠けている姿がはっきりとわかります。引き続き、練習精進していきたいとおもいます。



2番
一日目:予選2/5 4着で敗復へ
漕手四人の気合が空回りしてオールが全く合わず。自分はレートが上がるにつれて元々粗いキャッチがさらにひどくなって、かなり艇を揺らしてしまいました。他のクルーの漕ぎにも相当悪影響を与えてしまいました。申し訳ありませんでした。また、漕ぎ終わっても体力を余してしまい不完全燃焼。

二日目:敗復2/6 4着で敗退
冷たい雨の降る中でのレースでしたが、内容は散々だった昨日と比べると全然良くて4人で揃ってコックスの指令どおり気持ち良く艇を走らせることができました。自分個人は相変わらずフライアップの悪癖が抜けず今後に課題を残すこととなりました。

敗復については、レースに臨む前にクルーで打ち合わせをして、
1多少レートを落としても4人のオールの抜き差しを合わせる、
2お互いに声を掛け合って大きく漕ぐ、
と統一方針を決めたのが良かったのかなと思っています。

最後に、出場決定から4ヶ月間にわたりご指導、ご支援いただいた皆さんに深く感謝します。皆様のおかげで何とか結果らしいものを残して戸田に帰ってくることができました。
ありがとうございました。



バウ
今回は非常に漕ぎやすい円山川城崎漕艇場、また行きたくなるような和風情緒漂うすばらしい城崎温泉での交流に参加させていただき大変感謝しております。

予選レースは午前の練習の状況からみて、いけるかなーと思いつつ、スタートとともに全員キャッチがバラバラの状態で大きく横揺れが発生しながらゴール迄修正不可、一番悪い状況で終了。(今までの練習成果が全然出せずに残念)

翌日の敗複は、コックスの指示でノーフェザーで全員キャッチと抜きを合わせを意識してスタート、予選と比較しても横揺れの少ない漕ぎでゴール。何とか今迄の練習の成果が少しは発揮できたのかと思います。

今回参加したことにより各自で目標、課題も掴めたと思います。

オレンジ組練習時のコックスのお願い、アドバイス、手続き等にご協力ありがとうございました。また応援、差し入れありがとうございました。



最後にレインボウの代表から。オレンジのコックスでした。
早いもので交流へ出掛けてからもう1ヶ月になるのですね。
出掛ける前は久しぶりの飛行機に乗っての旅行でもあり、楽しみにしていました。

さてオレンジクルー、予選は全国大会と云う雰囲気に飲まれているのか桟橋を出てから戻るまでコックスの声も耳に入らず、指示通りに漕げない様な有様。

予選のレースは仲間が撮ってくれたビデオでも分かる位にローリングし、4人各々が勝手に漕いでいる状態。
レース前に話をした、入れポン出しポンを合わせる、横を見ない、自分の漕ぎに集中するの3点全てができて無かった。
最下位は免れたものの、褒められる所は残念ながらひとつもない予選だった。

翌日の敗複、コックスには辛い雨の中のレース(荻野での交流レガッタ壮年?女子決勝レースも寒かったなぁと思いつつ、ビショビショになりながらも2日目に2レース、3レースコックスをした人には頭が下がります)。

初日の緊張も解けたのかステッキボートへ着けるのも難なくこなし、レースでは艇のローリングも少なく、入れポン出しポンもほぼ合っていて今まで乗った中では最高の出来でした。
結果は敗複落ちでしたが、クルーの4人はよく頑張ってくれました、お疲れ様でした。

まだまだ結果は及第点では有りませんが、今回の交流で各自課題が分かったと思います。
何がダメで、今後何が必要かをよく考え次回以降につなげて下さい。




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壮年男子に出場したイエローの報告と、帰路の台風騒動は後ほどアップします。



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