戸田レインボウRC

ボート競技のメッカ「戸田ボートコース」で練習する市民ボートクラブ「戸田レインボウRC」の活動報告です。

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今年のお台場レガッタも暑い一日でした

関東地方、本日梅雨明けしましたね。暑いのはもちろんですが、南からの強風とじめじめ、気持ちの良い梅雨明けにはほど遠い天気です。

さて、6月30日の朝は前夜の雨を引きずっているかのような重たい曇天でしたが、レースが行われる頃には居場所に困るほどの晴天に。今日とは段違いのからっとした晴れでした。

2013お台場レガッタ028


戸田レインボウからはナックルのチャレンジ部門に男子、女子、MIXとそれぞれ一つずつエントリー。



今回のblogは、クルー毎の写真と感想、そして集合写真などです。

さてその前に、

今回の記録はお台場レガッタ 2013 レース結果


そして当日の写真は第4回お台場レガッタ

写真は1000枚近くも。ありがとうございます。
ボート協会の担当の方には、感謝の気持ちで一杯です。





まずは3位に入賞の女子「戸田レインボウマゼンダ」から。
マゼンダのコックスは戸田レインボウRCの代表です。

お台場レガッタお疲れ様でした。

開始早々は雨が降りそうな空模様。
レース終了まで雨は降らず、良いコンディション中での開催は久しぶりでしたね。
横浜市民レガッタの中止、交流予選の雨、“2度あることは3度ある”かと週間予報を見ながら心配していました。

詳細は漕手の皆さんに書いてもらうとして結果3位、クルー練習をほとんどしていない中での入賞はうれしかったです。

最近良く練習をしている姿を見る“ママさんパワーズ”に勝てたのはさらに良かったです。

“勝って冑の緒を締めよ”、結果に満足する事無く、香取、交流本選と頑張っていきましょう!




次、3番
まずは1本目→気持ち的に余裕がなく、焦ってばかりでした。残りあとどれくらいの距離なのか?また、両サイドに挟まれてのレース展開ということもあり、とにかく、両サイドが気になり、集中力に欠いていたように思われます。

自分としましては、いつでもどんな時でもキレイな顔でとびっきりの笑顔で「ごきげんよう♪」と言えるくらいの余力を残し、レースを終えたいのですが、1本目…かなりアゴが上がってしまいアントニオ猪木になっていたと思われます…。


2本目→1本目よりもなんだか気持ちがとてもラクでした。皆とオールを合わせること、また スタートで少しでも他の艇に置いて行かれぬよう…とにかく、リラックスした気持ちで集中することを心がけました。

そんな中、岸からの応援、仲間やCOXのかけ声もよく耳に届き、冷静に漕げたように思えた2本目でした。

技術的な面で言うと肩や頭の位置、水中でのオールの角度…等々、細かい反省点がテンコ盛り過ぎですが、練習で出来ないことが本番でできるわけがない!と肝に命じ…、少しずつ修正していけたら良いな♪と思っています。



女子の写真はこちら
2013お台場レガッタ012 2013お台場レガッタ016


2013お台場レガッタ020 2013お台場レガッタ030



続いてMIX

まずはコックスから
皆のおかげで見事準優勝出来ました!

レースを振り返ると、1本目はバタバタしたまま終わってしまい、予選1位で通過したのですが、悔いの残る内容でした。しかし2本目は、タイムでは他クルーに大差をつけられたものの、レース内容自体は満足のいくものでした。

COXとして、気持ちの良い艇速を経験出来ました。



優勝したクルーとの差はコックスの重量でしょう。

次、バウ

お天気も良くて腕やら顔やら首やらしっかり焼けゆでダコ状態です。

ミックスデビューは準優勝でき嬉しいです。レースを振り返ると300mはどうにかなるだろうと甘くみてました。一本目はバタバタで修正できず途中でオールを置いてしまいました。

二本目はスタートが上手くできいけいけバンバンでググーと進んでる感覚を感じました。
交流までに大きく、力強く、バランス良い漕ぎができるよう頑張ります。




2番

1本目、何度も腹きりしそうになりました。
もうそろそろゴールかな?と思ったところで、「スパート」の掛け声。
「うへっ!まだ???」とても長く感じた300mでした。
大きな腹きりにならなかったことと、タイム1位に一安心。

2本目は、艇速を感じられ、とても気持ち良くゴールできました(^o^)
良いイメージで終われて良かったです。次の香取レガッタも頑張りますv(^o^)v



整調

1本目、スタートレーンに入ったものの、進行方向と逆向きに待機していることに ? と思い、コックスに「次は?」と聞いても、?返し(笑)
「もう180°回さないと…」後ろからも「バックローで行くの!?」で状況を理解したようでした。
この珍プレーに和んだものの、キャッチで切り込むことが多く慌ててしまい、スピードに乗れず不完全燃焼でした。。

2本目は1本目のミスを修正し、グングン加速しましたが、タイムでは1本目の1秒落ち。

結果は準優勝でしたが、2本目に全員が同じ感覚で漕げていたこと、優勝したクルーの2本目がずば抜けて速く、大差をつけられたことで、悔しさよりもスッキリした心持ちでした。



そして写真はこちら
2013お台場レガッタ008 2013お台場レガッタ025 2013お台場レガッタ026


2013お台場レガッタ047 2013お台場レガッタ035



次、男子
まずはバウ


お台場レガッタ、お疲れさまでした!
ナックルもエイトも、たくさんレースがあるこの大会は、場所柄も含めて、
ボートのお祭りのひとつなんですね。今回初めて参加して、なにやらそんな印象を受けました。そらもう、楽しかったであります。

レース自体は午前午後とも最後から二つ目の組だった男子クルーですが、予定より一時間以上の遅れが発生して、いやはや、みなさん、お疲れさまでした。

レースのほうは、はらきりのような大失敗はなかったものの、かといってうまくいったか、と問われるとうーん、と首をかしげてお返事してしまいそうになる感じです。午後のレースはかなり強い風に煽られてしまったのも少し厳しかったですね。ただ、水上の眺めは最高でした。

試合の遅れは改善されることを期待しつつ、また来年行ってみたいです!



次は整調

男子クルーは急遽2番とポジションを変更して、私が整調で挑みました。
一本目は前を向いているつもりも、右手の艇が良く見えること、これで力んだのか、終盤に連続してかっぱぎ、空振りまでしてしまう始末。突き放すどころか詰め寄られてしまいました。


二本目はオールを返すのに違和感があり、序盤からノーフェザーに切り替えました。かっぱいだり、空振ったりはしませんでしたが、スタートから後手を踏んでしまい終始追いかける厳しい展開になってしまいとらえることができませんでした。

私のわがままでポジション変更で挑んだにもかかわらずコックスと3番からの叱咤激励に応えることもできず、足を引っ張ってしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。



2番

実は整調を漕ぐ予定であったのが私です。クルー練習もなくぶっつけ本番の4人で臨みましたが2本目がシャカシャカした漕ぎで水中を上手く押せていなかったのが反省点。もう少し心に余裕を持って漕ぎたいなと思いました。笑いながら漕ぐ、というわけではありませんが、それくらいの余裕を持ちたいと痛感しました。

レース後そのままスタート地点に戻り全員で艇の片付け。リガーを外してトラックまで運びました。

現地では五時を過ぎていましたけれど、戸田で艇をおろすのはさらに遅くなってから。
戸田の片付け担当の方達には本当に頭が下がります。


2013お台場レガッタ018 2013お台場レガッタ014


2013お台場レガッタ013 2013お台場レガッタ010 2013お台場レガッタ003



仲間が書いてくれたようにかなり時間が押してしまった今回の大会。
第一レースからいきなり遅れましたから「これは大変なことになりそう」と思いましたら案の定最大で1時間40分ほどの遅れになりました。

コックス経験のない補助コックスを初心者の方達のレースに乗せてしまって予想外に時間がかかったり、エイトにも練習不足気味のかた達がいたりで、大幅に時間が押して少々げんなり。

待ちくたびれた我々もぐったりでしたが、スタート地点にいた艇の方向や位置を確認調整する審判員も午後からは訳もなく怒鳴りっぱなしで、遅れたことに関しては反省点がたくさんあったと思われました。


この日、私たちがテントを張った場所の隣には見覚えのある方達が。

あの地下足袋姿は間違えなく下諏訪の「くノ一」さん達ですよ。
2013お台場レガッタ005 2013お台場レガッタ017

彼女たちとは交流レガッタで何度も対戦、練習熱心でとても強いチーム。交流レガッタでの優勝経験もあります。

お台場ではナックル女子で優勝しました。やっぱり強いなぁ、そしてみんな美人揃い。


表彰式の後はみんなで記念撮影。
まずはレインボウだけで、そしてくノ一さん達と。
2013お台場レガッタ039 2013お台場レガッタ037


9月の交流レガッタ阿賀町大会での再会を約束。
今からとても楽しみです。



さて、次回の練習は明日7月7日夕方5時から。
そして次週はいよいよ千葉県での香取レガッタです。

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