戸田レインボウRC

ボート競技のメッカ「戸田ボートコース」で練習する市民ボートクラブ「戸田レインボウRC」の活動報告です。

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下手は下手なりに頑張るのだけれど、それが一番いけないんだよねぇ

昨日の練習参加者15名。

小艇が端に集中していたし、そもそも艇の数も多く、コースは混んでいました。

奥が転回待ちしているレインボウ。空いたタイミングを見逃せないコックスは大変です。
20100920奥が転回待ちのレインボウ


↓コース端で小休止。
20100920コース混み混み


猛暑は終わりを告げていますが、日中の練習はまだまだお天道様との戦いで疲れましたよ。

ナックル三艇に別れて乗艇し、交流レガッタ壮年男子クルーは全員が経験者の全三菱クルーと並べて練習することになりました。

↓全三菱クルー。本番のメンバーとは少し違いますが、いずれにしても全員が経験者そしてアウトペアはピチピチの二十代。
20100920全三菱クルー


↓交流レガッタ壮年男子クルー。コックスだけは若くて美しくて軽い。(^^)V
経験者と同条件で並べるにはこれくらいのハンデは当然ですな。
20100920壮年男子
↑細かい文字が苦手。なにしろ漕手だけで余裕の200歳超ですからね。

並べての練習は楽しいですね。

相手がいるということだけで負けたくないという気持ちが働く→あちこちに力が入る→余計な力でミス→挽回するために力が入る→再びミス、の繰り返しでした。これが普段と一番違うところ。


ノーワークでさえ、なぜかどんどん差がつき置いて行かれてしまう。
同じピッチだし、力を抜いているはずなのに、一本の漕ぎで進む距離がかなり違います。

自分たちの漕ぎがバラバラで短い。これは明らかに差がありました。

さらに、私からから見えたストロークサイド二人のブレードはしっかり固定し、ノーワークでもシャフトがしなっていました。すごいなあ。ていうか、これが正しいフォームですよね。


この後パドル、スタート、スタート付きのパドルなど、どれもこれもあっという間に引き離されてしまいました。

本当に勉強になりました。



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